がんばりすぎて疲れた心を整え、
自分らしく幸せに生きるための
癒しと再生の《やさしさ循環カウンセラー》穏葉-otoha-です。


仕事、家事、育児、そして介護。

「NO」が言えずに抱え込んで苦しんでいませんか?


「本当は辛い」

「もう限界」

と思っても、周りの空気を壊したくなくて、

つい自分の気持ちを飲み込んでしまう……

そんな優しいあなたへ。

いつも自分を後回しにしてしまう…

頑張り過ぎる毎日を少しずつ楽にしていく方法をお話しします。

あなたが「私が我慢すれば、すべて丸く収まる」という苦しい呪縛から抜け出すためには、日常生活のなかで、「小さなNO(ノー)」を言えるようになることが一番の解決策です。


「断るなんて無理」

「みんなに迷惑がかかる」

と思うかもしれません。


でも、大きなことを断る必要はないのです。


ほんの少しの「引き受けない練習」をするだけで、

驚くほど心が自由になり、

自分自身の人生を取り戻せるようになります。

あなたが我慢して何でも引き受けていると、

周りの人は

「あの人は大丈夫なんだ」

「喜んでやってくれているんだ」

勘違いしてしまいます。


あなたの優しさに甘えて、

どんどん役割が押し寄せてくる……

これが、あなたを苦しめる呪縛の正体です。


あなたが限界だと気づいてもらうためには、小さな「NO」というサインを出す必要があります。


「今回は断っても、世界は崩壊しないんだ」

「意外とみんな怒らないんだ」

という安心感をあなたの脳に体験させてあげること。

これが、我慢のクセをほぐす一番のリハビリになります。

カウンセリングに来られたAさんも、

「私がやればいい」

が口癖の女性でした。


育児も介護も仕事も完璧にこなそうとして、

心も体もボロボロ。

そこでAさんに、

本当に小さな「NO」を言う練習を始めてもらいました。


例えば、

夫に「今すぐこれやって」と言われた時に、

「いいよ」ではなく、

「今は手が離せないから、15分後でもいい?」

というようにです。


最初は心臓がバクバクしたそうですが、

夫の返事は

「あ、そうなんだ。じゃあ後でいいよ」

と、あっさりしたもの。


Aさんは

「あ、私の都合を優先しても怒られないんだ」

と気づき、

少しずつ心が楽になっていきました。

「私さえ我慢すれば」

という優しさは、もう十分に使い切りました。


これからはその優しさを、

誰よりも頑張ってきた「あなた自身」にも向けてあげて欲しいのです。


いきなりすべてを変える必要はありません。


今日から日常生活のなかで、

小さな「小さなNO」を自分に許してあげることから始めてみませんか?

「小さなNO」が心を救います。

あなたが自分を大切にすることは、

決してワガママではありません。

あなたが笑顔でいることが、

まわりを幸せにする一番の近道なのですから。

「小さな小さな『NO』を言ってみようかな…」


そう思えた方の中には、

「それでもやっぱり、いざとなると怖くて言えない」

「冷たい人だと思われそうで不安」

などと感じる方もいらっしゃるかと思います。

当然です。


今までずっと周りを守るために我慢してきたのですから、

急にやり方を変えるのは、

勇気が要ることかと思います。

怖いと感じるかもしれません。

そんな時は、一人で頑張ろうとしなくても良いのですよ。

カウンセリングは、あなたが心の奥に閉じ込めてきた

「本当は嫌だった」

「もう限界」

という本音を、

だれにも責められない安全な場所で吐き出せる場所です。

そして、

「小さなNO」を言えるようになる方法を一緒に考えていくことも可能です。


いつでもあなたの味方として、お話を聴けるのをお待ちしていますね。